2009年1月26日月曜日

5年後の課題

「2013年」を検索してみたところ・・・特に何もないらしい。

「2014年」を検索してみたところ・・・
ソチオリンピック
WindowsXPのサポート期間終了(!)
マッキントッシュ発表から30周年
東京オリンピック開催50周年
松本サリン事件から20周年
プレーステーション発売20周年・・・・。

これらから考えた案がこちら↓
「50年前の東京オリンピックと2016年の東京オリンピックを仮想現実上でリンクしなさい」

仮想現実内(ビジモ?セカンドライフ?もしくは新たなサービス)で50年前の東京オリンピックと2016年開催(予定)の東京オリンピックをつなげてみよう!というものです。たぶんこのころには(東京で開催することになっていたら)オリンピックムードもあることでしょう。50年前の東京オリンピックもメディアでとりざたされることも多いかと思います。

1 件のコメント:

Hidenori Watanave さんのコメント...

ああ、これ課題として出したいなあ(笑)

過去の選手の記録を「複合現実的に」スタジアムの景色に重ねてみることができるとか。

たとえば平泳ぎの競技で、実際に泳いでいる選手と北島の映像をリアルに重ねてみることができる。最近の中継では、ラインを重ねてみせるなど、近いことはやってますね。マラソン、100m走など盛り上がりそうですね。ボルトはこんなに速かったのかーみたいな(2013年にはもっと速い選手がいるかな?)。

「5年前」(2003年)と比べると、リアルタイムに色々な情報を高精度で取得できるようになっています。それを再生する手段もバリエーション豊かになっている。とすれば、5年後はもっと!ということもありそうです。

#北京五輪の開会式の花火ですでにやられてますが