2008年5月24日土曜日

ViSiMoで作ってみた。

ViSiMoを使った課題がでました。

テーマは「現実のトランスレーション」
トランスレーション、つまり翻訳です。




僕は、画面と自分の関係、傍観と主観の関係をこんな形でビジモで表現してみました。
主観が傍観され、そして傍観する主観がまた傍観され・・・・

どんどんメタ(上位)視点にくりあがっていく不思議な感覚を体験できます。




まずは1番目の世界。バズーカやドラム缶がころがっていて、敵のうごめくゲームの世界です。

ここでプレイヤーを変更すると・・・・




それを傍観する2番目の世界にワープします。

まるで映画館のように傾斜していて、椅子と不思議な赤い立方体が配置されています。

興味本位でその赤い立方体を触ると・・・・



あららららら、タイヤがたくさんと敵が落ちてきてさあたいへんです。

のんびりと敵と人が戦うのを傍観してたら自分が被害にあいました。

ここでまたまたプレイヤーの視点を変えると・・・・

また傍観の視点です。

こんな感じでどんどん傍観視点になっていく・・・・というのを作っていこうと思います。

14 件のコメント:

Hidenori Watanave さんのコメント...

うまくつくれると印象深いものにできると思います。ただし、ユーザーが自分の想定どおり行動してくれるとは限らないので、ある程度拘束するか、ムービーキャプチャしてコンセプトをしめすか、などの工夫が必要ですね。

noriko さんのコメント...

これも面白いと思いました

実際プレイしたらああーってなる感じだと思う。
うまく伝えられない。

Hidenori Watanave さんのコメント...

参考資料。
http://www.youtube.com/watch?v=p9MpfrYozgM

おりえっへへ~い さんのコメント...

もうすでに画面に面白さを感じてしまう。

悪者の視点になることはできないんだろうか・・・。

きゃおる さんのコメント...

いつもいつも発想が面白くて凄いです。尊敬です。
視点の切り替えがまたゲームになってるという感覚が楽しみです。

suma さんのコメント...

頭めっちゃやわらかいね!

作品楽しみにしています!
ひとつ地面に穴があいちゃうってのやってほしいかも

あしゃ さんのコメント...

なるほど!プレイヤーの切り替えって
そういう風に応用できたりするんだね(・∀・)
おりえに同じく敵キャラの視点に立てることができたらおもしろいね♪
あとなんだろ・・・傍観者視点が回りまわって1周してくると不思議な人間の関係図みたいなのができるねー!

6011 さんのコメント...

プレイヤーの切り替えなんて思いもよらなかったから、凄いなあ…

たみこ さんのコメント...

これ動いているのが凄い面白いです。
今は別々の場所にそれぞれの人がいるけれど、隠し扉とかで行き来できて協力プレイができても面白そう。

takaD さんのコメント...

最近の「オハナシ」は確かにこういうのも流行ってるよね。って言うか昔からか??

言葉が使えない分、最終的な結論をどうやってプレイヤーに伝えるかがミソだよね。がんばって!

はちゃーん さんのコメント...

ある意味でゲームの哲学的な表現だと思いました。あーてぃすてぃっく!w

ある程度ゲームの意味的なものを説明する場面が必要かもしれないですが。やった人は納得感があると思います。楽しみ!

ひぐ さんのコメント...

実物見て、すごいよくできてるなーって思った!
プレーヤーを変えたときにちゃんと傍観してるように見えてるから、狙いもちゃんと見えてると思う。
最後にぐるっと1周させてくれることを期待してます!

きむのじ さんのコメント...

時間でプレイヤーを強制的に切り替えられたらいいのにね。
なんか、”幽体離脱”みたいな感覚を味わえそうだなと思いました。

cube さんのコメント...

プレーヤー視点の切り替えで永遠とやるのでは・・・プレーヤー4までしかないはずなんで限界があるのでは・・・??